ビックリ

今日は、ぼちぼち作業が出来ました。
こんにちは、シュウです。



先日のブログで、ウチでは倒木などの被害はない、と書きましたが、
今日、普段あまり行かない、パドックの奥のほうに行ってみてビックリ。

がっつり木が倒れてます。。。

一枚目のは、どうやら強風にあおられた、木の上のほうの枝が
その下の枝を次々とへし折りながら落下したものと思われます。

まるで、大雨で流されてきた流木がたまったみたいです。



この写真を撮った後、なんとか素手で出来ないかと
ちょっとばかし撤去を試みたんですが、
案の定、大きな枝はびくともしません。

あとでチェーンソーで細切れにしながらの撤去作業です。



2枚目は、これも同じパドックで起きていたんですが、
フェンス際にある木が、途中からぽっきり折れて、
不幸なことにフェンスをなぎ倒すように落ちてきていました。

このラインは、去年も落下した枝を取り除いたところ。。。

勘弁して欲しいです。





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またしても雨。。。

皆さん、こんにちは。
雨降るダニバークから、シュウです。

雨宿りする牛たち




本当に今年の夏は雨が多いですねぇ。
例年は、夏は乾期、というぐらい雨が降らないものなんですが
今年は結構降ります。

牧草にも良いので、ちょっとぐらいの雨なら歓迎なんですが、
ここまで多いと、弊害も出かねません。



実際、ウチではありませんが、
近所のあちこちで立ち木が倒れたり、土砂崩れが起きたりと
環境が荒れてきています。




異常気象がいわれるようになって久しいですけど、
もうこの異常が平常、な感じになっちゃいましたね。

地球の長い歴史の中では、気温の上下は常に繰り返されてきたものなので
今、この人間の時代に気温が上がったからといって
地球にとっては、普通のことといえば普通のこと。

でも、人間にとって、特に農業にとっては
この変化は大きい。



お隣のオーストラリアでは乾燥が進んでいるらしいし、
こちらニュージーランドでは、どうやら雨が多くなってきてる。

今のところは、牧場的には、そう大きな影響は出てませんが
このまま雨が多くなる傾向だとしたら、
気温が上がらず、草の伸びが悪くなることも予想されます。

そうなったら、のんびり放牧も出来なくなってしまうかも知れません。
さて、どうしたものか。



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ブランコ修理

皆さん、こんにちは。
シュウです。



今日は、かねてからの懸案だった、庭のブランコの修理に取り掛かりました。

以前、芝刈りのときに不注意で壊してしまって、
それっきり、まぁ いいかと、数ヶ月放置してたんですよね。。。
子供たちには、早く直してと言い続けられてましたが。。。






やっとのことで、リアルに重い腰を上げて、修理に取り掛かりました。

木部分の交換だけだから簡単に済むと思いきや
なんだかんだと躓きながら、午前中一杯かかって、なんとか完成。





子供たちも楽しく遊べたし、
お父さんとしての面目を保てたのでヨカッタヨカッタ。





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暴風日

皆さんこんにちは。
シュウです。


今年に入って、もう2回目の更新という驚異的な頻度!笑
書き始めが2月ですが




昨日も風が強かったんですが、
今日は昨日にも増して、かなりの強風!

高台に登ってみたんですが、
頂上付近の草が、風で抜けて(千切れて)飛びまくってました。
もうこれは暴風の域です。

これ位になると、
風上に向かってバギーを走らせると息が出来ないぐらいになります。

こんなに空気があるのに息が出来ないという恐怖!笑




風の強さを伝えたくて
あれこれ写真を撮ってみましたが、
上手く撮れなかったので、
多分、伝わらないと思います。

ですが、一応、載せてみます。



伝わりましたか??



それでは、また!

新学期が始まりました。

皆さん、こんにちは。
もう2012年も1ヶ月が過ぎようとしていますね。



いまさら、

明けましておめでとうございます

などとは書けません。
書きましたが



今年も、何度かぐらいは更新したいと思いますので
お暇なときにでも、覗いてみてください。
よろしくお願いします。





さてさて、
本日1月30日月曜日から、ウチの子供たちが通う学校の新学期が始まりました。



昨日までは、朝はのんびりだったのですが
今日からはまた、スクールバスに乗り遅れないように準備しなければいけません。



幸い、ウチは、家の前にバスが止まってくれるので
乗り損ねることはないのですが、
時間通りに家の前に出ていないと、けたたましくクラクションを鳴らされるので
そうならないよう、子供たちのお尻を蹴飛ばすがごとく、
急げ急げとせっつくわけです。



今日初日は、無事、バスが来る前に家の外に出ておくことが出来ました。
ヨカッタ。。





フェイスブックの牧場ページには、ちょこちょこと牧場風景などを掲載しています。
良かったら、こちらも是非!

フェイスブックページを作りました!

皆さん、こんにちは。

大変ゴブサタしております。
シュウです。

絶賛放置中のこのブログですが、
フェイスブックに牧場のページを作ってみたりしております。

こちらのページでは、毎日写真を更新するという
このブログの更新状況では考えられない、とてつもない目標を掲げておりますので、
どうぞ、お時間の許す限り覗きに来ていただいて
「いいね!」やコメントをいただければ、
継続するやる気に繋がりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

フェイスブックのページはコチラです。

リミット(原題:Buried)

皆さん、こんにちは。

ぼちぼち春めいてきたニュージーランドはダニバークです。

ちょっと前に、大雪のニュースが日本でも流れたと思いますが、
あの後からすっかり暖かくなり、昼間は半袖シャツで作業ができるほどになりました。

さてさて、今日もポカポカ劇場の更新です。

今日の映画は、
「リミット」(原題:Buried)

スリラーものですね。
登場人物は、棺おけに入れられて埋められてしまった男性一人のみ(ほぼ。)

映画自体は、うーん?ていう出来。
細かな突っ込みどころが終始ある感じで、
そうじゃないだろ!と言っちゃいそうな展開。

で、さらにダメなのが
邦題(またか!)の的外れの意味深さ、とその歪曲されたキャッチコピーでしょうか。

これは、この映画を観終わってから調べてみてわかったことなので
僕自身は何の影響も受けなかったんですが、
多分、日本公開時にこのコピーに惹かれて見に行った人はガッカリ、もしくは期待外れだっただろうなーと思いますね。

これから見るかもしれない人は、邦題とそのキャッチから映画を想像しないことをお勧めします。

ってか、こんな書き方された映画を観てみようって人もいないか??

では、「リミット」のあらすじと出演者データ(アマゾン参照)です。

【あらすじ】
イラクで民間トラックドライバーとして働いていたポール、トラックが襲われ気がつくと木箱のなか・・・。
手元にはライター、懐中電灯、携帯電話があるのみ。電話で家族、警察、FBIに連絡するが埒があかない、テロリストからの電話は3時間後に500万ドルを届けない限り命は無いといわれる。やっとの思いで国防省と連絡がとれ、救出の兆しが出てくるものの箱の裂け目からは砂が入り込んで来て砂時計状態。国防省の電話はすぐそこまで来ていると言う吉報、にもかかわらず砂がポールを埋めていく。

●シネデータ

リミット(Buried)
製作:2010年
監督:ロドリゴ・コルテス

出演:
ポール・・・ライアン・レイノルズ

洗車日和

皆さん、こんにちは。
シュウです。

立て続けにアップしております。
ノッてます。笑

ここ数日、いい天気が続いてます。
そろそろ冬も終わりか?というような昼間の陽気。

なので、泥だらけだったトラクターを洗うことにしました。

そう、洗車する車ってのはトラクターのことです。
泥がついたままだと、トラブルや錆なんかの原因になりますからね。

ウォーターブラスターでさくさくっと。

やっぱ綺麗にすると気持ちがいいです。

エネミー・ライン(原題:Behind Enemy Line)

大変、ご無沙汰しております。

すっかり放置プレイのポカポカブログ。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今日、久々に時間が取れたので
前から借りっぱなしになっていた「エネミー・ライン(原題:Behind Enemy Line)」を観ました。

何故だか僕は、「Enemy at the Gate(邦題:スターリングラード)」と混同していて
すっかり、第二次世界大戦の話だと思ってたんですが、
観始めると、何かがおかしい。

ってか、時代背景が思いっきり現代です。
そこで、やっと勘違いに気がつきまして。。。

でも、観終わった感想は、面白かった、です。
なかなか緊張感の続くストーリーでした。

しかし、前から思うことなんですが、
なんでへんてこな邦題をつけるんでしょうね。

エネミー・ラインとビハインド・エネミー・ラインとでは意味が違うし、
ビハインドがわかりにくかったからかな?と思えば、
2007年のフランス映画「LA CROISEE DES CHEMINS」は、邦題が「ビハインド・エネミー・ライン」。
もうわけがわからん。。。

いや、そもそもなんでこんなこと書いたかというと、
先に出てきた「スターリングラード(原題:Enemy at the Gate)」にまつわるんですよ。

「スターリングラード」という邦題の映画は2つあって、
一つは1993年のドイツ映画「Stalingrad」。
で、もう一つが、2001年のアメリカ映画「Enemy at the Gate」です。

ドイツ映画のほうは、原題も「スターリングラード」だから良いんですが、
何故、「Enemy at the Gate」を「スターリングラード」としたのか?と。

まぁ、なんでこんなこと思うかというと、
単に、ドイツ映画のほうの「スターリングラード」が大好きすぎて、
それとかぶらせて欲しくなかった、だけなんです。

いや、ほんと、いい映画なんですよ!「スターリングラード」(ドイツ映画の方ね!)
今度また詳しく紹介しますけど、観終わって、「どーん」と深いところに落とされるぐらい重い映画。
お勧めです。。。笑

閑話休題。

では、「エネミー・ライン」のあらすじと出演者データ(アマゾン参照)です。

あらすじ:

アラビア海に浮かぶ米海軍の原子力空母USSカール・ヴィンソン。兵士たちは民族紛争が終結したボスニアの平和維持活動に当たっていた。クリス大尉は偵察飛行ばかりの単調な毎日に不満が爆発、レイガート提督の注意にも耳を貸さず海軍を辞めると言い出す始末だった。そんなある日、いつものように偵察飛行に向かったクリスは突然のミサイル攻撃を受け、敵陣のど真ん中に不時着してしまう。そこでクリスが見たものはセルビア人民軍による残虐行為だった。そして彼らは、目撃者であるクリスを捕まえるために執拗な追跡を始めたのだった……。

●シネデータ

エネミーライン(Behind Enemy Line)
製作:2001年
監督:ジョン・ムーア

出演:
バーネット・・・オーウェン・ウィルソン
レイガート・・・ジーン・ハックマン
スタックハウス・・・ガブリエル・マクト
ロッドウェイ・・・チャールズ・マリク・ホイットフィールド

晴れたーっ!

皆さま、こんにちは。
シュウです。

お隣の国の洪水のニュースが大きく報道されたそのちょっと後に、
こちらニュージーランドでも、サイクロンの影響でしばらく天候がすぐれませんでした。

ウチの辺りでは、4日間ほど降り続き、
雨量計によると、4日間で大体150mmほど。

もっと強く降った地域もあったようですが、
幸い、洪水などの被害もなかったようで、一安心。

牧場的にも、これぐらいの雨は大歓迎です。
今日の陽射しで、ガツンと草も伸びてくれることでしょう。

あいにく、カメラが手元にないので
この晴れ晴れとした景色をお見せできないのが残念!

次回は是非。

両替で節約するならココ!

 

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