エネミー・ライン(原題:Behind Enemy Line)
大変、ご無沙汰しております。
すっかり放置プレイのポカポカブログ。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今日、久々に時間が取れたので
前から借りっぱなしになっていた「エネミー・ライン(原題:Behind Enemy Line)」を観ました。
何故だか僕は、「Enemy at the Gate(邦題:スターリングラード)」と混同していて
すっかり、第二次世界大戦の話だと思ってたんですが、
観始めると、何かがおかしい。
ってか、時代背景が思いっきり現代です。
そこで、やっと勘違いに気がつきまして。。。
でも、観終わった感想は、面白かった、です。
なかなか緊張感の続くストーリーでした。
しかし、前から思うことなんですが、
なんでへんてこな邦題をつけるんでしょうね。
エネミー・ラインとビハインド・エネミー・ラインとでは意味が違うし、
ビハインドがわかりにくかったからかな?と思えば、
2007年のフランス映画「LA CROISEE DES CHEMINS」は、邦題が「ビハインド・エネミー・ライン」。
もうわけがわからん。。。
いや、そもそもなんでこんなこと書いたかというと、
先に出てきた「スターリングラード(原題:Enemy at the Gate)」にまつわるんですよ。
「スターリングラード」という邦題の映画は2つあって、
一つは1993年のドイツ映画「Stalingrad」。
で、もう一つが、2001年のアメリカ映画「Enemy at the Gate」です。
ドイツ映画のほうは、原題も「スターリングラード」だから良いんですが、
何故、「Enemy at the Gate」を「スターリングラード」としたのか?と。
まぁ、なんでこんなこと思うかというと、
単に、ドイツ映画のほうの「スターリングラード」が大好きすぎて、
それとかぶらせて欲しくなかった、だけなんです。
いや、ほんと、いい映画なんですよ!「スターリングラード」(ドイツ映画の方ね!)
今度また詳しく紹介しますけど、観終わって、「どーん」と深いところに落とされるぐらい重い映画。
お勧めです。。。笑
閑話休題。
では、「エネミー・ライン」のあらすじと出演者データ(アマゾン参照)です。
あらすじ:
アラビア海に浮かぶ米海軍の原子力空母USSカール・ヴィンソン。兵士たちは民族紛争が終結したボスニアの平和維持活動に当たっていた。クリス大尉は偵察飛行ばかりの単調な毎日に不満が爆発、レイガート提督の注意にも耳を貸さず海軍を辞めると言い出す始末だった。そんなある日、いつものように偵察飛行に向かったクリスは突然のミサイル攻撃を受け、敵陣のど真ん中に不時着してしまう。そこでクリスが見たものはセルビア人民軍による残虐行為だった。そして彼らは、目撃者であるクリスを捕まえるために執拗な追跡を始めたのだった……。
●シネデータ
エネミーライン(Behind Enemy Line)
製作:2001年
監督:ジョン・ムーア
出演:
バーネット・・・オーウェン・ウィルソン
レイガート・・・ジーン・ハックマン
スタックハウス・・・ガブリエル・マクト
ロッドウェイ・・・チャールズ・マリク・ホイットフィールド