- 2008-04-18 (金) 21:29
- ビザの種類
日本国籍を持つ18才から30才の人なら誰でも申請することができます。
ただし、入国の際に、子供を同伴しないことが条件です。
また、ビザの申請は30歳まで可能で、31才の誕生日の前日までにニュージーランドに入国する必要があります。
入国時に、1年間の滞在許可が発行され、一定の制限はありますが、学校に通ったり、働いたりすることもできます。
ビザの有効期間と滞在可能期間
ビザの有効期間はビザ発効日より12カ月ですので、その12カ月以内に一度でも入国できないと、ビザ自体が無効となってしまいます。一度無効になったビザの再発給はされません。
ニュージーランドに最初に入国した日より、12カ月の滞在許可が入国時に許可されます。途中でニュージーランドを離れた場合、離れていた期間を再入国後に延長することはできません。
(ニュージーランド国内でワーキングホリデーを取得した場合、すでにニュージーランドにいるため、発行された日から1年までの滞在となります。)
就学
ワーキングホリデービザで、学校(語学学校等)に通えるのは1コース、3カ月までです。
仕事
ワーキングホリデービザでは、同一の雇用主の下で3カ月を越えて働きつづけることはできません。ワーキングホリデービザで許可されている就労とは、あくまで休暇滞在中に資金を補うための臨時的な仕事という位置づけです。
医療保険
医療保険の加入は強制ではありませんが、現地での医療費の大部分が自己負担となることもありうるので保険に加入されることを強くお勧めします。
航空券
片道航空券でも渡航可能ですが、日本を出国する際に、航空会社によっては片道だけだとチェックインを拒否される可能性もあります。往復の航空券を持っていたほうが安全でしょう。
申請料
日本国籍者は無料です。
申請方法
ニュージーランドのワーキングホリデービザは、ニュージーランド移民局のホームページよりオンラインで申請します。
在日本国ニュージーランド大使館はオンライン申請と関係なく、全ての連絡は担当する現地のニュージーランド移民局と直接やり取りすることになります。
基本は、Eメールでのやり取りになりますので、申請時にEメールアドレスを登録する際は、間違いのないように記入しましょう。間違っている場合は、移民局からの連絡は届かなく、申請が進みません。
オンラインで発給されるビザについて
オンラインで発給されるワーキングホリデービザは、パスポートに貼付発給されるビザラベルと同様の効力をもちますが、パスポートにビザラベルを貼る代わりに、印刷された書類を申請者がパスポートに添付し持参することになります。
ビザの申請が許可されますとビザのコピーを印刷するよう指示されます。詳細事項はニュージーランド移民局のデーターベースに保存されます。このインフォーメーションはあなたのニュージーランドへの出入国の権利の有無、また、ニュージーランド入国時にパーミット(滞在許可)を決定するためにも必要です。 従ってあなたがオンラインで申請する際に、あなたの詳細について間違いなく正しく入力されることが大変重要です。
レントゲン検査について
申請をすると、ニュージーランド移民局より連絡があり、TB(結核)スクリーニング用紙(Temporary Entry X-Ray Certificate NZIS1096)で診察を受けるように指示があります。この用紙は ニュージーランド移民局のホームページからダウンロードすることができます。
指定用紙を用いて指定病院、指定医師のもとで診断を受けましょう。検査終了後、用紙は指定されているニュージーランド移民局へ送ってください。
申請の途中中断や再開
申請の内容は途中でセーブすることが出来、後日そこから続きを入力し終了することも可能です。
申請の各ページごとに“COMPLETE LATER” タブ が表示されます。それをクリックすれば入力した情報がセーブされるので、後日、User ID とパスワードで再度ログインし、“EDIT” タブをクリックすれば申請中の申請の入力が続けられます。
申請受理の確認方法
申請が受理されれば確認のメッセージが送信されてきます。あなたのログインページでも申請状況が表示されます。記入されたメールアドレスが間違っていれば、確認のメッセージは届かないので、お間違えのないように記入してください。
申請状況のチェック方法
ニュージーランド移民局のサイトのONLINE SERVICESにログインすれば、あなたの申請状況が確認できます。 申請状況は、スクリーンの右側の”What’s Happening” と題された箇所に表示されます。
申請の注意事項
1)申請のために申請者にクレジットカードを用意していただくシステムです。クレジットカードを持っているかどうかという質問に対して、”NO”と答えると、進まなくてなってしまいます。しかし、ニュージーランド国内で申請しない限り、クレジットカードの情報を記入することはなく、もちろんお金を請求されることもありません。したがって、クレジットカードお持ちの方でも、お持ちでない方でも、”YES”と答えてください。
2)パスポートの他にもDRIVER’S LICENCE(自動車免許)、BIRTH CERTIFICATE(出生書)、NATIONAL ID(国民の証明書)のどれかの発効日と切れる日付(切れる日付がない場合、記入は不要)を記入するよう、求められます。自動車免許をお持ちでない方は、NATIONAL IDを選んで、健康保険証、又はキャッシュカードの発効日・交付年月日を記入してください。自動車免許、キャッシュカード、健康保険証のどれかをお持ちでない方は、役所で抄本又は戸籍謄本を発行してもらって、BIRTH CERTIFICATEを選んで、抄本・戸籍謄本の発効日を記入してください。
審査日数
TBスクリーニング用紙を受理してから数日後に連絡があります(現時点では、申請件数の9割は2-3日以内に)。さらに詳細な情報の提供を求められるか、あるいは申請に対しての解答が送られます。
申請中、又は申請した後の問合せ先
現地のニュージーランド移民局(英語のみ)。
TEL:
- ニュージーランド国外から: +64-9-914-4100
- ニュージーランド国内でオークランド地域以外から: 0508-558-855
- オークランド地域内から: 09-914-4100
FAX:
+64-9-985-4210
郵送:
Working Holiday Schemes, PO Box 3773, Shortland St, Auckland
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- ワーキングホリデービザ(Working Holiday Scheme) from ニュージーランド 波田ポカポカ牧場