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牧場の日常

肉牛牧場の一年に一度の最大イベント・牛の出荷。

こんにちは。

シュウです。

 

今日は当牧場の年に一度の大きなイベント。

牛の出荷日です。

牛の出荷

この牛たちは、僕がミルクをあげるところから育てた2歳半の牛君たち。

もちろん、僕の仕事は、牛をたくさんお肉が取れるように育てることですから、
ドナドナの歌のように、売られていく牛に対して悲しい気持ちにはなりませんが、
より多くの人々に美味しいと言ってもらえると良いなと、思いながら送り出しています。

奥に見えるのは家畜運搬トラックの後ろ。そこにトラックへの搬入口があり、こちら側から牛を追ってやると、スイスイとトラックへ入っていくというわけです。

 

ですが、この搬入、実は簡単ではないことも多々あるそうで、

写真のように細い通路を通ってトラックへ入っていくわけですが、入っていきたくない牛もたまにいたり、暴れまくったりする牛もいます。

あまりに載せられない牛は出荷を諦めざるを得ず、僕の牧場では、そういうことの無いように、常日頃から優しく接するようにしています。そうすることで、牛たちは穏やかな性格になる(と信じている)のです。

 

関係ないですけど、明治維新に関わった高杉晋作は幼いころから「暴れ牛」と呼ばれるほどの大胆な行動力の持ち主だったようですね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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