先日は春が来たかのような暖かい日差しだったのに
ここ数日は打って変わって、雨雨雨。
雨が降ると途端に気温も下がり、家の中でも手がかじかむほどになるので暖炉の使うことになるわけです。
我が家には昔ながらのオープンタイプと、密閉タイプ(鉄の箱型)の暖炉があります。
オープンタイプは見た目は良いんですが、これが全然暖かくならない。(笑)

密閉タイプは暖かかくてとても良いので、我が家でも暖房の主戦力です。

このタイプの暖炉はドアが付いていて、そこにガラスがはめ込まれているわけですが、このガラスがよく汚れるんですよね。
この汚れ、見た目が悪くなるだけでなく、実は熱効率も悪くするんです。ドアに付着したススが遮断幕となり、熱が前に出てきにくくなってしまいます。


でもこれ、簡単に掃除出来ます。
用意するのは古新聞紙と水。
新聞紙を丸めて

水に浸けて

そこに灰を付けて


ガラスを磨くだけ。何度か繰り返しゴシゴシするだけです。

こんなに綺麗になります。


見た目にも体感的にも暖かくなりました。

暖炉の季節が終わると、煙突掃除というタスクも発生します。
なんでも、煙突内にススが付いたままにしていると火事のリスクが高まるのと、熱効率も落ちるんだそうです。
業者さんに頼むか、道具を揃えて自分で行うかします。道具はそんなに高いものではないし、我が家の屋根は傾斜も緩いので、春になったら自前で行います。
暖炉って、直火の暖かさや見た目の癒しなどは電気ヒーターやガスストーブには代えられないものがありますが、その反面、掃除や薪の準備などやることが多いのが玉に瑕ですね。



