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移住回顧録

ニュージーランド移住記録:ワナカで就職面接!のはずが。。。

こんにちは。

 

シュウです。

 

何年か前にテレビで見たんですが、

 

イギリスの長生きおばあちゃんが、長生きの秘訣は?と訊かれて、

 

「毎週1㎏のチョコレートを食べるのが何よりの楽しみ!」と言っていました。

 

これは、つまりチョコを毎日食べていいということですよね!!

(清々しい笑顔で遠くをみながら)

 

 

僕のお気に入りチョコは

 

Whittaker’sのピーナッツブロック。

 

 

一枚を一気食いしてしまうほど好きなんです。

たまに胸やけしそうにもなりますが、これも健康で長生きするためと頑張って食べています。

(違う?)

 

 

そんな僕のイチオシチョコが日本のアマゾンにもありました。

 

 

僕がいつも買っているチョコレートブロックではないですが、

あの大きな一枚板チョコではなく、食べやすいチョコバータイプのピーナッツスラブです。

 

実は、僕がWhittaker’sのチョコに出会ったのはこのピーナッツスラブが初めて。

 

当時働いていたオフィスに置いてあったスナックステーションの中のお菓子の一つでした。

 

(オフィスのスナックステーション。写真はイメージです)

 

一度食べてからは、もう毎日食べるのが楽しみで。。(笑)

 

で、その後に今では一番好きなチョコとなったピーナッツブロックに出会ったわけです。

 

 

家族の皆も僕の好みは分かっていて、

父の日とかには子供たちからピーナッツブロックをプレゼントされます。(笑)

 

 

皆さんには、お気に入りチョコとかありますか?

 

 

 

さてさて、チョコ談義?はこれぐらいにして、

そろそろ移住回顧録の前回の続きと参りましょう。

 

 

 

意気揚々とクライストチャーチから出発した僕。

 

 

クライストチャーチから南下する1号線はとてつもなく直線です。

一時間ぐらい居眠り運転しても何にもぶつからないぐらいまっすぐ。

 

あれは車でも退屈だから、自転車の人には、永遠に曲がり角がないんじゃないかとおもうぐらいだろうなぁと。(笑)

 

そんな直線を走っていたら、少しづつ雨が降り出しました。

 

雨の日のドライブも悪くはないゼ、フッ。

 

などと、一人でカッコつけながら運転。

 

この日のうちにワナカに着くつもりだったので、少しでも近道をしようと

Timaruから内陸へ向かう8号線に入り速度を緩めることなく前進します。

 

 

しかし、進むにつれ、雨脚も強くなっていきました。

そのうちに、非力な86年式ターセル君のワイパーでは前が見えないほどの土砂降りに。。。

 

 

こりゃ、今日のうちにワナカまで辿り着けるのか???

 

と思いながらも、一路、ワナカを目指す僕。

 

 

Twizelという町(村?)を通り過ぎたところで、パトカーが道を塞いで止まっていて、

道路に立っている警察官が手を振って僕を止めました。

 

 

この先、洪水で通行止めだよ!

 

 

と。。。

 

 

え~~

明日には通れるかな?

 

と訊くと、

 

 

Nobody knows, mate!

 

 

だってさ。(笑)

 

まぁでもそういうことなら仕方ありません。

明日には通れるようになってるだろうと希望的観測のもと、既に夕刻だったこともあり、目の前にあったキャンプサイトでロッジを借りてこの日は宿泊することに。

 

 

が、しかし、翌日になっても通行止めは解除されず、

まぁ、ワナカへは急ぐ用事でもないしということで、もう一泊。

 

 

翌日、まだ通行止めのまま。

で、もう一泊。

 

 

 

 

 

いやいや、いくらなんでもこんなところで何泊もしてられないから~!

 

 

ということで、3泊(結構休みましたね。(笑))したところで、

このまま山越えをする道の通行止め解除を待つのではなく、一度沿岸のTimaruに戻り、Oamaruからもう一度内陸に入りワナカを目指すルートを取ることにして出発。

 

 

この日はもう雨は止んでいましたが、それまでの大雨の爪痕があちらこちらに見られるなか、ワナカに到着しました。

 

 

するとワナカは。。。。

 

 

(写真はOtago Regional Councilのハザードレポートより)

 

 

町の半分が水没していました。。。。

 

 

1999年11月の出来事です。

 

 

オタゴ地方は記録的な大雨で、ワナカやクイーンズタウンが洪水に見舞われ、町の中心部が水没するという被害にあっていました。

 

 

町の中心部ですから、沢山の店舗が被害にあわれていたわけですが、

ニュージーランド人の気質は違うな~と思ったのは、

 

こういう時にも人々に悲壮感がなかったことでした。

 

もちろん、被害にあった事業主の皆さんは頭を抱えたとは思いますが、

当時の新聞などに掲載されていた写真や風刺漫画には人々の笑顔が載せられていました。

 

 

救助活動の手助けをしていたであろう、洪水の町を走るTwin River Jetのボート画像には

 

「Three River Jet になりました」

 

とキャプションがつけられ、

 

半分水に浸かった、クイーンズタウンの湖畔にあるKiwi Birdの銅像の写真には

 

「飛べない鳥が泳ぎを覚えた!」

 

とキャプションが。

 

 

大変な状況の中だけど、皆で明るく乗り切ろうというのを感じ、素晴らしい国民性だなと思いました。

 

 

その気質は、このコロナ禍のロックダウンでも感じましたね。

 

ホント、良い国です。

 

 

 

そんな状態のワナカでしたが、

僕が応募しようとしていた旅行会社は幸い水没を免れていたので、

その日のうちにアポなし訪問。

 

広告を出した日本人スタッフの男性とお話出来て、

無事、翌日に社長面接をしていただくことになりました。

 

 

といったところで、今日はここまで!

続きはまた次回をお楽しみに~

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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ポカポカ牧場 in ニュージーランド

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