ニュージーランドとの出会い

こんにちは。

シュウです。

昨日、3年近く育てた牛を出荷いたしました。
ウチで生まれて、すくすく大きく育った牛クン。

赤子から面倒を見たのは(実際に面倒を見たのは母牛ですが。。)初めてだったので
出荷の際は感慨深いものでした。

まぁ、このために育てていたのだから、
この先は皆さんに美味しいと思ってもらえたら良いなという気持ちです。

いつも出荷の時は写真を撮ろうと思っているのですが、
牛たちをトラックに載せる最後の大仕事があるので、確実に撮り忘れます。。(^^;

ま、それはさておき、今日はニュージーランド移住の回顧録本編第一回を書きたいと思います。

僕がニュージーランドを初めて認識したのは1997年のことでした。

当時僕は地元の広告代理店で働いており、商店街の年間販促などを担当していました。

で、クリスマスセール時には、よくあるくじ引きプレゼントを毎年企画していまして、
97年のクリスマスセールの一等賞にニュージーランド旅行を設定したのが、僕とニュージーランドとの出会いでした。

一等に当選した方々と、それに同行する商店街の役員の方々のお世話係として
僕もニュージーランドの地を踏んだのでした。

それまでは海外も行ったことがなく、パスポートすら持っていなかった僕。。。

もちろん英語もサッパリでした。(笑)

それがまさか、その後に移住するきっかけになるとは。。。

その時の旅程は、クライストチャーチに入り3泊4日、オークランドに移動して1泊2日ぐらいだったと思います。

日数だけ見ると結構短いですね。。

朝から観光バスに乗り込みあちらこちらを周る詰込み旅程でしたが、
初めて見る美しいニュージーランドの景色に感激するばかりでした。

そのバスの中でのガイドさんのありがちなひとボケで、
僕はニュージーランドに惚れてしまうことになるのです。

その日も朝から観光バスに乗りトランツアルパインという観光列車に乗りに、駅まで向かっていました。

クライストチャーチの普段の平日の朝ですから、通勤の車が行きかっていました。

その中にを走る観光バス。

赤信号で止まった時にバスガイドさんがひとこと。

「ただいま朝の渋滞中です~」

前を見ると5台ほどならんでいます。

ガイドさんがボケたわけですが、それまで日本の通勤渋滞に揉まれていた僕は
そんなひとボケに癒されてしまいました。(笑)

街並みも綺麗だし、車は少ないし、時間がのんびり過ぎていっている気がして、
「こういうところで老後を過ごせたらいいな~」と。

当時はインターネットもなかったので、帰国してから雑誌等でニュージーランドの事を調べてみると、

永住権を取ることが出来る、ことや、
ワーキングホリデービザというシステムがある、こと、
永住権を取るのは各種ポイント制で、年齢ポイントは30歳がピークであること、などが分かりました。

当時の僕は27歳。

行くなら今じゃないか!(笑)と。

思考が単純なんです。

それから一年後に退職し、ワーキングホリデービザを取得。
1999年11月にニュージーランドへ旅立ったのでした。

ニュージーランドののんびりした時間や景色、そういうのに憧れて渡航したわけですが、
渡航後はそのニュージーランドが牙をむく(?)とは夢にも思っていませんでした。

続きはまた今度!

本日の一枚。

小川を泳ぐ我が家のガチョウたち。

実はこの小川、ウチではありません。。。(^^;

ウチの敷地から脱走して、お隣さんの小川に出張に行っていました。
やはり水鳥は水の上に居る方が様になりますね。

お隣さんは全然気にしてないようでしたが、ガチョウって結構草を食べるんです。

家畜のための牧草を食べまくっては申し訳ないので、すぐにウチに連れて帰りました。

 

 

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